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キャブ考察

論文というほどでもなくukの勝手な憶測ページ。すべて憶測なので信用はしないでください。今回はK&Nエアフィルタに交換した場合のキャブセッティングについて。

セッティングの傾向

TRでエアフィルタ交換した場合、セッティングは割と出やすい。といっても俺がバイク弄りしたのはTRが初めてだし、セッティングに慣れるまでは時間がかかったんだけれども。おかげで乗ってて「ありゃ、ここが薄くなっちまったい」とかわかるようになった。いいことだ!

AIキャンセル、ブリーザ開放、あのマフラーとあのエアフィルでのセッティングを書いてみる。これはうちのTRの改造内容でうちのTRのエンジンの場合。車体ごとにセッティングは変わる(らしい)のでこれをそのまんま真似されても困るけど、なんぼか参考になると思う。

MJは夏138〜冬148とだんだん変えていくかんじ。年中140か142でも街乗りなら全然問題ないと思う。PJは年中通して38で決定の予感。PSはずれてきたらその都度調整してるので覚えてない。うちのTRの場合、1/4〜1/2あたりがどうしても薄かった。で、純正ニードルにワッシャをかまして濃い方向に持って行くと多少は改善されるのだけれど、2枚いれても完調にはならず。いろいろ試して行き着いたのが同じCVK32(こっちは4気筒だけど)を採用してるGPX750RのニードルのN31L。普通のTRはニードル交換までしなくてもセッティングが出てるそうなので、うちのTRは例外なのかもしれない。

繊細なうちのTR

最近寒くなってきたらMJ一個単位でえらい調子が変わるうちのTR。聞くところによるとロッカーのTRは結構アバウトなセッティングでもいいらしい。なんでかなと、この2台のTRの違いを比べてみる。マフラーは置いといて、違うのはエアフィルの大きさ。そしてブリーザの処理の違い。えーっと。

エアフィルの大きさがどう影響するのかわからないが、ブリーザについて一つの仮説。(何度もいうようだけどこれは仮説だからね。机上の空論以前の仮説。)ロッカーTRはブリーザ還元。うちのは開放。ということはブリーザ還元のおかげで外気温が変わってもキャブに入る空気の温度はある程度安定するのかもしれない。そして、フィルターの大きさの違いによるキャブ前の負圧の発生の違いにも関係があるのかもしれない。あまりにも吸入抵抗が少ないと負圧式キャブの場合、スロットルバルブが開けきらない場合があるらしい。うちのTRはエアフィルターが大きい分、スロットルバルブが開ききるタイミングと自分のアクセル開けた感覚とがずれているのかもしれない。これは強制開閉キャブにすれば全部解決すると思う。

こりゃ仮説にすらなってないかも。ただいま調査中。永遠に書きかけ。ちょっと加筆修正した。さらに修正した。