ずっとノーマルタイヤで走り回って3年半。まだ少しはパターンの溝が残っているけれども、ちょっとヒビが入って経年劣化してるのでカスタム気分でタイヤ交換。今回のタイヤ交換はショップでやってもらったので組み付け途中の写真はありません。
TRに装着できそうなタイヤは、blogの記事のように発売されている全メーカー全銘柄を調べたよ。一旦はWF-920に決まりかけたんだけど、一回目のタイヤ交換だし、マイナー好きな性格もあいまって、結局組み付けるのはMAXXIS製C180 CLASSICに決定。決め手は細かめトレッドパターン。いつものショップで取り寄せてもらい、1週間くらいで入荷しました。このトレッドパターンって軽トラのタイヤっぽいかもしれない。軽二輪で軽仲間だしOKか。
フロントタイヤ。3.50-19TT 4PR。純正より若干ハイトが増えた。以前はフェンダーとタイヤとの隙間から向こうが見えていたのが無くなり、逆にフェンダーに埋もれたほど。でも、デイトナ製のこのフェンダーの場合はクリアランスは余裕。左右の隙間も全然余裕。太いサイズのタイヤを履いたからといっても、細いリムに組み付ける場合は太さよりも外径にひびくようです。フェンダーによっては接触するらしいで注意。
フロントタイヤを外したときについでにステムのガタをチェックしてみるも、全然スムーズ。フォークもまだまだオーバーホールは必要なさそう。ブレーキパッドは来シーズン交換かな。
リヤタイヤは4.50-18TT 6PR。多少ワイドになったかんじ。って、隙間を見たら多少じゃなかった。TRに付けるにはこのサイズが限界みたい。
リヤもついでにドラムブレーキ掃除していただきました。すげぇブレーキ粉がいっぱい!ゲホゲホ。
うわー!ギリギリやん!クリアランスが計算したように絶妙。チェーンの張り調整目盛りは1のところでこの隙間。欲を言えば、もうちょっとだけ長いチェーンにしてタイヤを後退させたい。もしくは3cmロンスイでさらなるバランスを追求したい!やらないけど。
このようにかなりタイヤのハイトが増える。ショップで最初メンテナンススタンドでリヤを持ち上げてタイヤを外したんだけど、タイヤを組み付けてホイールを装着しようとしたら全然高さが違って、急遽フレームジャッキに変更したほど。
うわ、すごいタイヤが主張しまくり。特にリヤタイヤ。かなりいいかんじにむっちりしてきましたよ。このパターンも想像通りの古臭さだぜ。肝心の乗り心地はまだ一皮むけてないのでその後追記。
このタイヤについて。台湾製?だかなんだかの外国製で、バランスウエイトが結構いっぱい必要だったみたい。やっぱり精度は国産が最高だそうなので、次は国産タイヤから選んでみようかな。
ショップでのタイヤ交換は、なんかホイールをがっちり掴んでペダルを踏めば回る機械をつかってて、リムにはめこんだりするのがすごい楽そうだった。自分でやる場合はタイヤレバーでせっせとやるんだろうけど、それは体力使いそうだなぁ。タイヤ交換なんて多くても2年に1回なので、今後もショップにお願いしようと思います。自分ではチェーンやエンジンオイルなどの日常整備ができれば十分さ。
タイヤのハイトがかなり増えたせいで、シートの高さもかなりあがりました。30〜40mmは上がっているはず。なので、小柄な人は注意が必要です。
次回は、ついにローダウンの巻。
| MAXXIS C180 CLASSIC 3.50-19TT 4PR | ¥7,875 |
| MAXXIS C180 CLASSIC 4.50-18TT 6PR | ¥9,975 |
| チューブ 3.50-19 | ¥1,995 |
| チューブ 4.50-18 | ¥1,995 |
| 値引き? | △¥2,184 |
| 工賃(バランス、廃タイヤ料込み) | ¥7,350 |
| 合計 | ¥27,000 |