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ハンドルバー交換再び

前回のスカチューンで一通りトラッカーなカスタムは終了。いつのまにかトラッカーチューンになってしまったんだけれども。これからは若干カスタムの方向性を変えていきます。その第一弾はハンドル交換さ。

タンク下

取り付けるのはハリケーンのアップI型ハンドル。全高200mm、巾720mmのヤンキーなハンドル。おそらくワイヤー類はノーマルでいけると思い注文。

今回のハンドルを取り付けるにはワイヤー類の取り回し変更が必須。先にタンクを外してしまう。何気にタンクを外したことが無い人も多い様子。タンク外すのは簡単だよ。シートを外したら見えるボルト1本と写真のとこにある燃料ホースと負圧ホースを外すだけ。そしたら後ろ斜め上にひっぱるとタンクは外れる。コックはONのままでオーケー。

バッテリー

一度でもやったことがある作業は迷わなくていいね。サクサクとパーツを取り外し。

タンク下に隠してある配線が露になると配線引きなおしたい感覚に襲われるので極力そこを見ないようにして作業。誘惑に打ち勝つためさ。

穴あけ

ハンドルを仮止めしたらスイッチ類の回り止め用の穴を開けていく。俺のやり方は、大体の位置にテープを貼っておいて、実際にスイッチ類をあてがって押し付けて跡を付ける。それを目安に電気ドリルでギュイーンと。左右の穴の大きさが微妙に違った気がする。

あとはパーツを付けて終わり。予想通り配線やワイヤーはノーマルのままでオーケー。取り回しは変えないといけなかったけどね。ブレーキホースが微妙に足りないか!?と思ったがバンジョーの角度を下向きに変えて解決。エア抜きせねばいかんかも。

ヤンキー

このプルバックで絞りなハンドル、ヤンキーだぜ…。見た目は思惑通りのやんちゃぶりを発揮。肝心の乗り心地は、定速巡航はかなりいい感じ。ただ、操作性はトラッカーハンドルのときのほうがよかった。絞りのせいでアクセルを開けるときに手首に微妙な負担がかかる。ヤンキーだからね。ま、もともとアクセルをあまり開ける走り方をしないのでよし。

こんなハンドルにしてしまった。今後どんなバイクに仕上がっていくのだろうか。

クラッチワイヤーの取り回しのせいでクラッチが重くなってしまった。近いうちに長いワイヤー買ってきて交換しよう。

今回の費用

ハリケーン アップI型 (HB0010C) ¥3,800
工賃 ワイヤー取りまわしに悩んで 2時間
合計 ¥3,990