カスタムの初歩、それはマフラー交換。どんなものを付けようかいろいろ悩んでみたけど、性能や音質は取り付けてみないとまったくわからんので見た目勝負で選んだ。今回取り付けたのはWirusWin製250TR用ドラッグバイソンタイプマフラー。決め手は無駄に低いエキパイと太いサイレンサー。さて、取り付けてみますか。友達を呼んで手伝わせつつの作業開始。いつもの青空ガレージ兼駐輪場に出陣。
とりあえずノーマルマフラーを取り外し。マフラーを友達に支えてもらいつつエイヤッと抜きます。エキパイとサイレンサーのつなぎ目が外れにくかったので外さずに外しました。?。純正マフラー、聞いてはいたけど重いです。重量を量ってみたいけれどもハカリなんてあるわけなくパス。いずれにせよ軽量化バンザイ。
マフラーが無い状態を見て友達が一言「チャリンコみたい。」…それ言うなって。
U-Kの後姿。この写真のために髪切りました。じゃなくてステー取り付け。買ったマフラーに付属のステーはかなりの厚みで強度ありそう。フレームに固定する部分はセンタースタンドが付きそうな穴の一番外側に付けます。かなり狭い場所なのでメガネレンチを駆使してGO。ラチェットで横着なんてできません。まずは仮止め。
右下に写ってるのは100円ショップで買ってきた食品用金属トレイ。部品置いとくのに便利。100円ショップは楽しいナァ。
そしていよいよ本体取り付け。気合で。
ここで登場するのがホルツ製ファイアガム。液状ガスケットですな。カー用品店で買ってきました。ホームセンターにもあるはず。耐熱温度1000度でマフラーくらいの温度なら余裕。アイドリング20〜30分で硬化。売価880円。あとで排気漏れしたらめんどいのでエキパイとサイレンサーの接合部に塗りました。
あとは組み付け、フランジ側から本締め。難しいことはなにもなし。サイレンサーとステーの接続部のボルトは奥まってるのでラチェットがあると簡単。たしか使った工具はメガネレンチとラチェット。フランジが10mmでステーが12mmと14mmだったかもというおぼろげな記憶。純正サイレンサーは14mmで付いてたかも。純正マフラークランプは12mm。たぶんね。
エンジンをかける前になんとなくウエスで拭く。愛着を増すため。
拭く。愛着。
拭く。愛着。
気づいたことをちょこっと。エンジンのところにあったカラーは付かなかった。エキパイとエンジンの間に隙間がある。いいの?排気が漏れるところじゃないけど。あと、ブリーザホースとエアクリーナドレンホース(←長い名前)がエキパイに触れそう。ついでに、ステーとサイレンサーの間にクッション噛ませたほうがいいかなとも思う。まあいいか。
でーきーたー!
ケツ側。エキパイが車体の下までグイッっともぐりこんでる。サイレンサー太い!実にいい感じ。
斜め前から。エキパイ低い!これはオフロードはおろか、街中のギャップすら厳しい。実際ちょっとのギャップで擦ったし。気をつけないといけないポイントです。それを承知して買った俺は無問題。低さバンザイ。すごい斜め出し。ナナメバンザイ。
マフラーのレビューいってみようか。
音質はシングルらしさ満点。低負荷のときは大人しくしてるのに負荷をかけると結構重低音もあります。重いステンレス製だからかな?ドルンドルンドルルルル。思ったほどうるさくなくってよかったな…と思ってたら「ばっちし音量出てるよ。」と言われた。…。音質的には満足です。
肝心のパワーアップについて。音が大きい分出力が上がった気分になれます。性能アップしてるかはまったくわからず。普段からそこまで気にして乗っていない。街乗りですもの。アフターファイヤーは出なかった。というわけでキャブセッティングは次の定期点検のときにでもバイク屋さんに見てもらう。あわよくばいつの日かやってみたいエアクリーナー交換まで放置。
マフラー交換は大満足。簡単だったし。バイクいじくってるのは楽しいね。次回、ヘッドライト周り交換なるか!?
忘れてたことを追記。俺が使った液状ガスケットはダメです。固まっても柔軟性が残る奴のほうがいいです。後日デイトナの高耐熱シリコンガスケットにしました。
今回の費用| WirusWin 250TR用ドラッグバイソンタイプマフラー | ¥23,400 |
| 工賃 | ダラダラしても30分 |
| 合計 | ¥23,400 |